日本で多い大腸がんと大阪での検査

日本で多い大腸がんと大阪での検査

日本では、肺がんに次いで多い癌が大腸がんです。

年間の死亡者数は約50,000人で、日本人の4〜5%の方が大腸がんで亡くなっている計算になります。

罹患数という点ではさらに数字があがり、年間約133,000人の方が罹患します。

これは生涯のうち10人に1人が大腸がんに罹患しているということです。

食生活の変化や運動不足、不摂生やストレスなどの生活習慣が、大腸がんをはじめとする癌の増加につながっていると言われていますが、医療の進歩により癌が即死を意味するわけではなくなってきています。

しかし発見が遅れると、今でも手の施しようがないと診断される場合も多いのです。

そこで重要になってくるのが、早期発見早期治療です。

大腸の内視鏡検査は痛くて苦しいと言われることが少なくありませんが、癌を早期発見することができます。

大阪にあります医潤会内視鏡クリニックでは、最先端の大腸内視鏡検査を受けることができます。

大腸の長さは約1.5m程度ありますが、それを70cm程度に短縮し、一番奥にある盲腸まで挿入します。

検査時間は平均で約8分程度で終了します。

院内滞在時間も、通常1時間程度です。

当院の医師は経験豊富であり、高いスキルを有しているので、通常はさほど疼痛もなく検査を行うことができるでしょう。

もし検査でポリープが発見された場合は、そのまま切除することも可能です。

その場合でも30分程度の時間で終了です。

ただし大腸の長さや形状は、一人ひとり異なるので、人によっては多少検査時間がかかることもあります。